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シリーズ第4談!
今回は【米Amazon・登録の流れ】をメインにお話しします!
この記事は3分で読めます
是非最後までお付き合いくださいね!

 

 

さて、米Amazonの登録と聞くと『難しそう~!!』とか
『英語わかんないし~!!』と思ったりしていませんか?

 

 

でも、実際のところはAmazonのフォーマットは世界共通となっています。
ただ、販売ページと購入ページのフォーマットは異なります。
米Amazonに販売するためには、セラーセントラルにセラー(販売者)として
登録する必要があります。

 

 

このページはAmazonに出品しているセラーだけが閲覧できる会員専用サイトです。
セラーセントラルのデフォルト表記は英語ですが、
日本語に言語選択をすれば日本語表記にすることができます。
なので、英語はちょっと、、、と多少苦手意識があっても、
この部分はクリアできますよね!
やってみれば意外と簡単!

 

 

逆に他の日本人が参入しにくいと感じていることは、
ライバルが増えにくいのでチャンスと捉えられます!

 

 

そして、日本で仕入れた商品を、米Amazonに登録していきます。
まず、前提としてすべての日本製品がアメリカで
販売できるわけではないことを認識しておいてください。
商品登録の際に、「この商品を出品する」と表示がでれば出品可能
逆に「利用できません」などと表示されたら
残念ながら出品はできない商品となります。

 

 

ここで米Amazon輸出ビジネスの販売手法である
「相乗り出品」について少し説明します。
相乗り出品とは、すでにAmazonで販売されている商品に
言葉通り相乗りして出品することを指します。
Amazonですでに販売ページが作成されていれば、
やることは販売価格を決めることぐらいです。

 

 

 

 

 

 

 

逆に販売ページがなければ手間はかかりますが、
作成することも可能です。
相乗り出品をすれば、初期投資がほぼない状態で
”売れている商品”を販売できるという特徴があります!

 

 

 

ー商品を出品してみるー

 

セラーセントラルを開く

「在庫」「 商品登録」

リサーチしたASIN or JANコードを入力

新品 or 中古の選択(リスクを回避するため新品の商品を扱い新品を選択するのが望ましい)

「この商品を出品する」

販売価格を決定

Amazonから出荷(FBA)

「保存して終了」

 

 

以上で出品作業は完了です!
お疲れ様でした!
あとは商品が売れるのを待つだけです!

 

 

今回は米Amazonの登録の流れをざっくりと書いていきました!
次回のブログでは【米輸出ビジネスで利益を上げ続ける販売戦略】
ご紹介したいと思います!お見逃しなく♪♪♪

 

 

三星堂書店神保町店

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※当書ではワールドファースト(海外口座)を紹介していましたが、
5月15日をもって日本サイトから新規受付を中止しているようです。
今後はペイオニア(こちらも海外口座)を利用して資金移動等を行うようになります。